本文へスキップ

生活能力の維持回復に向けた居住支援、地域生活へ結びつく就労支援を行う福祉環境

入所希望の方 >相談員対応 011-873-1259(平日9:00-17:00受付)
医療福祉関係 >地域連携室 011-873-7789(平日9:00-17:00受付)

障害者福祉サービスの制度概要

制度該歴

障害者福祉制度は、幾度にわたって法改正をして現在の制度サービスへと変化してきました。
2003(平成15)年4月の「支援費制度」の導入により、従来の「措置制度」から大きく転換されました。措置制度では行政がサービスの利用先や内容などを決めていましたが、支援費制度では障害のある方の自己決定に基づきサービスの利用ができるようになりました。
2005(平成17)年11月に「障害者自立支援法」が公布されました。新しい法律では、これまで障害種別ごとに異なっていたサービス体系を一元化するとともに、障害の状態を示す全国共通の尺度として「障害程度区分」(現在は「障害支援区分」という)が導入され、支給決定のプロセスの明確化・透明化が図られました。
2010(平成22)年の法律改正では、利用者負担が抜本的に見直され、次の制度改正の2012(平成24)年4月からは、これまでの利用量に応じた1割を上限とした定率負担から、負担能力に応じたもの(応能負担)になりました。
2013(平成25)年4月に「障害者自立支援法」は「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)」となり、障害者の範囲に難病等が追加されるほか、障害者に対する支援の拡充などの改正が行われました。
2014(平成26)年4月には、共同生活介護(ケアホーム)は共同生活援助(グループホーム)へ一元化されることとなり、当法人の入居施設援護寮も共同生活援助のサービス事業所へと統一化することになりました。


サービス種別分類

障害福祉サービスは、下記分類で構成されています。
■在宅生活を支援するサービス
■外出を支援するサービス
■昼間の生活を支援するサービス
■住まいの場としてのサービス
 > 共同生活援助(グループホーム)
■訓練のためのサービス
 > 就労継続支援B型(非雇用型)
■相談支援に関するサービス
■自立支援医療
■地域生活支援事業
■補装具

当法人では、「住まいの場としてのサービス」分類の共同生活援助と、「訓練のためのサービス」分類の就労継続支援B型の運営を行っています。


よくあるご質問FAQ

援護寮(グループホーム)入館にあたっての質問

Q グループホームとはどういうところですか?

  • 地域で自立した生活を目指して共同生活を送る場です。
    ご本人のできる事を大切にし、ひとりひとりの能力や状況に応じて職員が自立に向けてお手伝いします。

Q グループホームにはいつまでいる事ができますか?

  • 入居できる期限は原則として3年ですが、市区町村の判断により入居期限を更新する事ができます。
    三心館に限っては入居期限が2年となります。

Q 入居費用はどれくらいかかりますか?

  • 毎月の家賃や水光熱費の他に、契約時に敷金が必要になります。
    その他医療費やお小遣い、希望があれば寝具リネン、テレビ・冷蔵庫などをレンタルする事ができますが、
    入居する方の暮らし方によって費用は違ってきます。

    詳しい内容は、下記番号へお問い合わせ下さい。

    >地域連携 室 011-873-1259(平日9:00-17:00受付)

    >三心館 事務 011-874-2031(平日9:00-17:00受付)

    >米里館 事務 011-872-1011(平日9:00-17:00受付)

    >元町館 事務 011-872-7654(平日9:00-17:00受付)

    >南郷館 事務 011-827-8013(平日9:00-17:00受付)

Q 居室への持ち込みは自由ですか?

  • 日常生活に不要なものや、自己や他居住者に危害を及ぼすもの、法令禁止物や危険物、ペットやお酒などは持ち込むことができません。
    その他クローゼットがある部屋と無い部屋があり、タンスなどの収納器具は設置していませんので、衣類ケースなどが必要になる場合があります。
    共有部等にトイレ、浴室、キッチン、洗濯乾燥機がありますが、洗面・入浴道具や、お箸、食器類、髭剃りや日用品、衣類など個人的に必要なものはご用意下さい。

Q お金や貴重品の管理は自分でできますか?

  • 金銭や貴重品は原則自己管理ですが、お金のやりくりや貴重品管理に自信が無い人は、
    本人とグループホームとの間で金銭等管理の契約を結び、グループホームが管理します。
    計画的なお金の使い方ができるように、ひとりひとりに合った金額を職員と一緒に考えていきます。

Q 食事はどうしたら良いですか?

  • 希望に応じて朝・昼・夕食(実費負担)の提供をしています。
    自炊も可能ですが詳しくは職員までお問い合わせ下さい。

Q 外出・外泊はできますか?

  • 原則自由ですが、夜間の外出等は職員へ声かけするようにしています。
    職員にご相談下さい。

Q 面会は自由ですか?

  • 原則としてご家族や施設関係者のみとなります。
    ご友人等の面会・立ち入りは職員にご相談下さい(支援計画によっては面会を控えて頂く場合もあります)。

Q 事務管理室に不在定休日はありますか?

  • 定休日はございません。見まわり等で不在とする事もありますが、直ぐ駆けつけられる体制で管理しています。
    また、夜間帯も事務所には在席していますので安心できる環境で運営しております。

就労継続支援 B型

  1.   ゆうゆう作業所

共同生活援助(グループホーム)

  1.   援護寮 三心館
  2.   援護寮 米里館
  3.   援護寮 元町館
  4.   援護寮 南郷館

共栄会Webサイト


https://www.kyoueikai.or.jp/

サイトマップ - 社会医療法人共栄会